【クラブ紹介】マンUに加入した2人も!ウディネーゼからステップアップを遂げた選手たち

ナポリの中盤を支える選手たち

● ギョクハン・インレル(Gökhan Inler)
代表:元スイス代表
Pos :DMF
生年月日:1984/6/27(35歳)
身長/体重:183cm/79kg
現所属:イスタンブール・バシャクシェヒル(トルコ)
ウディネーゼ在籍期間:07年夏~11年夏
ウディネーゼ通算:162試合9ゴール
加入時:100万ユーロ(1億2000万円)
移籍時:1800万ユーロ(21億6000万円)

▽かつてスイス代表で主将を務めたボランチ。母国のバーゼルの下部組織からアーラウ、チューリッヒを経て07年夏にウディネーゼに加入。ウディネーゼでは加入初年度からレギュラーとしてプレーし、公式戦162試合に出場。在籍最終年となった2010-11シーズンはチームをリーグ4位に導く大活躍をみせた。11年夏に争奪戦の末、ナポリへと完全移籍。ナポリでも長くレギュラーとしてプレーした。2015-16シーズンはレスターでプレー。元日本代表FW岡崎慎司とは仲が良く、バスや飛行機での移動の際は隣の席に座ることが多かった。岡崎も「レスターでのベストフレンドは誰?」という質問を受け「インレル」と答えていた。2016-17シーズンより両親の母国であるトルコでプレー。現在はイスタンブール・バシャクシェヒルでプレーしている。

● ピオトル・ジエリンスキ(Piotr Zielinski)
代表:ポーランド代表
Pos :CMF
生年月日:1994/5/20(25歳)
身長/体重:180cm/75kg
現所属:ナポリ
ウディネーゼ在籍期間:11年夏~16年夏(14年夏から16年夏にかけてはエンポリへレンタル移籍)
ウディネーゼ通算:20試合2アシスト
加入時:10万ユーロ(1200万円)
移籍時:1400万ユーロ(約16億8000万円)

▽母国のルビンの下部組織出身で、セカンドチームに在籍していた11年夏にウディネーゼへと引き抜かれた。加入1年目はセカンドチームでプレーし、翌年にトップチームへ昇格。しかし、定位置を確保できず、14年夏に出場機会を求めて同じくセリエAに所属していたエンポリへ2年間のレンタル移籍。エンポリ移籍後2シーズン目となる2014-15シーズンにセリエAで35試合5ゴール6アシストを記録し大ブレイク。16年夏にナポリへと完全移籍を果たした。

● アラン(Allan)
代表:ブラジル代表
Pos :CMF
生年月日:1991/1/8(29歳)
身長/体重:180cm/73kg
現所属:ナポリ
ウディネーゼ在籍期間:12年夏~15年夏
ウディネーゼ通算:116試合2ゴール16アシスト
加入時:300万ユーロ(3億6000万円)
移籍時:1150万ユーロ(約13億8000万円)

▽ナポリの中盤に欠かせないダイナモ。2011年にフェリペ・コウチーニョ(バルセロナ)やカゼミーロ(レアル・マドリード)らと共に2011年U-20W杯の優勝に大きく貢献。翌年の12年夏にグラナダに引き抜かれ、提携クラブであるウディネーゼに即レンタルされた。加入1年目から36試合に出場するなど主力として活躍。2年後の14年夏に完全移籍で正式にウディネーゼの選手となった。在籍した3シーズンで116試合に出場し、15年夏にナポリへと完全移籍。ナポリでも主力選手としてプレーしており、公式戦200試合近く出場している。

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