【クラブ紹介】マンUに加入した2人も!ウディネーゼからステップアップを遂げた選手たち

イタリア名門クラブで最終ラインを支えた選手たち

● メディ・ベナティア(Medhi Benatia)
代表:元モロッコ代表
Pos :CB
生年月日:1987/4/17(31歳)
身長/体重:189cm/94kg
現所属:アル・ドゥハイル(カタール)
ウディネーゼ在籍期間:10年夏~13年夏
ウディネーゼ通算:97試合7ゴール
加入時:フリー
移籍時:1350万ユーロ(約16億2000万円)

▽ロシアW杯にも出場したモロッコ代表の元主将。マルセイユの下部組織出身で、05年にトップチーム昇格するも出場機会を得ることが出来ず。フランス2部のチームで数年間プレーした後に10年夏にウディネーゼに加入。ウディネーゼでは入団1年目から出場機会を掴み、3シーズンで97試合に出場。13年夏にローマへと引き抜かれた。新天地でも不動のレギュラーを務め、シーズン終了後にドイツ王者バイエルンへとステップアップ。しかし、度重なる負傷の影響で出場機会を得ることが出来ず、16年夏にユベントスへ移籍。2シーズンぶりにイタリア復帰を果たした。19年1月にカタールの強豪アル・ドゥハイルへ完全移籍。

● クリスティアン・サパタ(Cristián Zapata)
代表:元コロンビア代表
Pos :CB
生年月日:1986/9/30(33歳)
身長/体重:187cm/82kg
現所属:ジェノア
ウディネーゼ在籍期間:05年夏~11年夏
ウディネーゼ通算:194試合5ゴール7アシスト
加入時:50万ユーロ(6000万円)
移籍時:900万ユーロ(約10億8000万円)

▽2大会連続でW杯出場を果たしたコロンビア代表DF。コロンビアの名門、デポルティーボ・カリの下部組織出身でトップチームへ昇格した1年後の05年夏にウディネーゼへ引き抜かれた。当時、無名選手でありながら加入1年目から出場機会を掴み、ビジャレアルへ移籍する11年夏までウディネーゼの守備の柱として君臨した。ビジャレアルへ移籍した1年後、ACミランへ電撃加入。ACミランでは長く控えDFとしてチームを支えている。19年夏に契約満了に伴いジェノアへ移籍。
▽元ACミランの本田圭佑とは移動の飛行機で隣に座るなど非常に仲が良いことで知られる。2016-17シーズンのミラノダービーでサパタが試合終了間際に起死回生の同点ゴールを決めた際には、ベンチにいた本田圭佑と真っ先に抱き合った。アタランタに所属するコロンビア代表FWドゥバン・サパタとは従兄弟。彼も元ウディネーゼ。

● クワドォー・アサモア(Kwadwo Asamoah)
代表:ガーナ代表
Pos :LSB/CMF
生年月日:1988/12/9(31歳)
身長/体重:173cm/75kg
現所属:インテル
ウディネーゼ在籍期間:08年夏~12年夏
ウディネーゼ通算:134試合8ゴール9アシスト
加入時:100万ユーロ(1億2000万円)
移籍時:1800万ユーロ(約21億6000万円)

▽サイドと中盤のポジションをハイレベルにこなすアフリカ屈指のユーティリティプレイヤー。ガーナ生まれのアサモアは、07年にスイスのベリンツォーナに加入。しかし、労働ビザの関係で試合に出場することが出来ず、08年冬にトリノへレンタル移籍。半年後の08年夏にウディネーゼへと加入した。後半戦から出場機会を掴み、サイドや中盤など様々なポジションで出場。ユベントスへ移籍する12年夏までウディネーゼの中盤を支えた。ユベントス移籍後はLSBでの出場が増え、近年はほとんど中盤で出場することがなくなった。18年夏にインテルへフリートランスファーで移籍。

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