【イングランド代表】代表で存在感が増している “ジャマイカ系” イングランド人選手

>イングランドを代表する「スピードスター」

● ラヒーム・スターリング(Raheem Sterling)
Pos :RMF/CF/LMF
生年月日:1994/12/8(23歳)
身長/体重:170cm/69kg
現所属:マンチェスター・シティ

▽ジャマイカ生まれの快速WG。2歳の時に父親が殺害され、5歳の時に母親と共にロンドンへ移住。03年8歳の時にロンドンのQPRの下部組織に入団。10年にリバプールの下部組織へ移籍し、12-13シーズンに大ブレイク。15年にマンチェスター・シティへと完全移籍。イングランド代表。

● アシュリー・ヤング(Ashley Young)
Pos :LMF/LSB
生年月日:1985/7/9(33歳)
身長/体重:175cm/65kg
現所属:マンチェスター・ユナイテッド

▽両親は共にジャマイカ人。スティブネイジ出身でジョン・ヘンリー・ニューマン・スクール(11歳~18歳)に通っていた。同級生には世界最高のF1ドライバーであるルイス・ハミルトンがいる。学校で一緒にサッカーをやっていたそう。ヤングは10歳でワトフォードの下部組織に入団。07年に完全移籍したアストン・ビラで大ブレイクし、11年夏にマンチェスター・ユナイテッドへ完全移籍。近年は出場機会を失っていたが、LSBへコンバートしたことで新たな才能が開花。ロシアW杯出場を果たした。

● カラム・ウィルソン(Callum Wilson)
Pos :CF
生年月日:1992/2/27(29歳)
身長/体重:180cm/66kg
現所属:ボーンマス

▽2018年11月にイングランド代表に初招集&初ゴールを記録した点取り屋。父親がジャマイカ人。コベントリーの下部組織出身で、13-14シーズンに3部で21ゴールを決めブレイク。14年夏に当時2部だったボーンマスへ引き抜かれ、同シーズンに45試合で20ゴール13アシストを記録しクラブ史上初のプレミアリーグ昇格の原動力となった。しかし、プレミアリーグ昇格後はニ度の前十字靭帯断裂に見舞われるなど長く怪我に苦しめられてきた。そんな悪夢から解放され、17-18シーズン途中に復帰すると好調をキープ。強豪チェルシーからの関心も伝えられる。

● ダニエル・スターリッジ(Daniel Sturridge)
Pos :CF
生年月日:1989/9/1(29歳)
身長/体重:188cm/76kg
現所属:リバプール

▽祖父母が共にジャマイカ人。地元バーミンガムのキャドバリーやアストン・ビラ、コベントリーの下部組織を経て03年にマンチェスター・シティの下部組織に入団。チェルシーへの移籍を経て13年冬にリバプールに入団。リバプールへ加入してからは約半分の月日を負傷離脱で過ごしていることもあり「ガラスの天才」と呼ばれる。イングランド代表。

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