【イングランド代表】代表で存在感が増している “ジャマイカ系” イングランド人選手

>まだまいるよ!ロシアW杯に出場した選手

● リアム・ムーア(Liam Moore)
Pos :CB
生年月日:1993/1/31(25歳)
身長/体重:185cm/86kg
現所属:レディング(イングランド2部)

▽2部No.1クラスのCB。レスターの下部組織出身で、ユース時代はキャプテンを務めていた。しかし、トップチームでポジションを掴むことが出来ず、16年夏にレディングへ完全移籍。17-18シーズンはフルタイム出場を果たし、オフシーズンにはプレミアリーグの中堅クラブが獲得に乗り出していた。しかし、8月末に2023年夏まで契約を延長して残留。イングランドU-21代表経験あり。

● ダニー・ローズ(Danny Rose)
Pos :LSB
生年月日:1990/7/2(28歳)
身長/体重:173cm/72kg
現所属:トッテナム

▽ジャマイカ人の祖父をもつ快速SB。リーズの下部組織出身で07年夏にトッテナムへと引き抜かれた。トッテナムでポジションを掴み始めた13-14シーズン以降も中々イングランド代表に呼ばれず。2015年にはジャマイカサッカー協会がジャマイカ代表への鞍替えを打診するもこれを拒否。2016年にイングランド代表へ初選出された。

● アレックス・オックスレイド=チェンバレン(Alex Oxlade-Chamberlain)
Pos :CMF/RMF/LMF
生年月日:1993/8/15(25歳)
身長/体重:180cm/70kg
現所属:リバプール

▽父親は元イングランド代表MFマーク・チェンバレン。マーク・チェンバレンの生まれはイングランドだが、両親は共にジャマイカ人だ。息子のアレックス・オックスレイド=チェンバレンもその「ジャマイカの血」を受け継いでおり、スプリントが魅力の選手だ。サウサンプトンの下部組織出身で11年夏にアーセナルへ完全移籍。17年夏にリバプールへ完全移籍するも、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝1st legローマ戦で靭帯を負傷。ロシアW杯の出場権も逃した。イングランド代表。

● ルベン・ロフタス=チーク(Ruben Loftus-Cheek)
Pos :CMF
生年月日:1996/11/22(22歳)
身長/体重:191cm/88kg
現所属:チェルシー

▽イングランド期待の大型MF。父親はガイアナ人だが、同じくイギリスの植民地であったジャマイカの血も流れている。チェルシーの下部組織出身で15年にトップチーム昇格。17-18シーズンはクリスタル・パレスへレンタル移籍して活躍。ロシアW杯にも出場した。18-19シーズンからチェルシーに復帰。イングランド代表。

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