野津田岳人の現在地|多彩なキックで魅了するレフティモンスター・仙台でのポジションとプレースタイル

 サンフレッチェ広島の下部組織出身の野津田。ユースでは高円宮杯3連覇や、チャンピオンシップでMVPに輝き年代別日本代表に選出されるなど輝かしい実績を持つ。トップチームに昇格し2013年~16年プレー。さらなる出場機会を得るために新潟、清水、そして仙台にレンタル移籍。左足から放たれる多彩なキックで観るものを魅了する彼の現在地とは。

目次

野津田岳人の動画




選手紹介

プロフィール

選手名 野津田岳人|Gakuto NOTSUDA
出身地 広島県広島市
生年月日 1994年6月6日
身長・体重 178cm・72kg
現所属チーム/背番号/利き足 ベガルタ仙台(J1)/#16/左足

プレースタイル・能力値・アビリティ

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セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

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ヒストリー

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年度別来歴

2019年

2018年

2017年

 清水エスパルスに期限付き移籍で加入したが、8月7日にベガルタ仙台に期限付きで移籍することが発表。
 9月10日、第25節のサガン鳥栖戦で移籍後初得点を決めた。12月28日、仙台から期限付き移籍期限延長が発表され、2018年も引き続き仙台でプレー。

2016年

 3月29日にオリンピック出場を目指すために出場機会を求め、アルビレックス新潟へ期限付き移籍する事が発表された。
 4月16日 ナビスコカップ第3節VS川崎フロンターレとの試合で新潟デビュー。

2015年

2013年

 トップチームに昇格、背番号は前年シーズンに森脇良太が着用していた「24」。同期入団に朴亨鎮・浅野拓磨・金廷錫がいる。2016シーズンより背番号が「17」に変更。

プロ前

 幼稚園の頃から地元クラブのシーガル広島FCでプレーし、小学6年生のときにはキャプテンを務めた。

 2007年、サンフレッチェ広島ジュニアユースに入団する。2008年、JFAプレミアカップ決勝進出に貢献。

 2009年からユースに参加し、2010年正式にユースに昇格する。同年高1のときからレギュラーに抜擢され、2011年高校2年時にはチームの中心選手となり、高円宮杯3連覇(第21回高円宮杯・2011年高円宮杯プレミア・2012年高円宮杯プレミア)に貢献、自身もチャンピオンシップで2度MVP(2011年・2012年)を受賞した。FUJI XEROX SUPER CUP NEXT GENERATION MATCHでは2年連続でU-18Jリーグ選抜に選ばれている。吉田靖率いるU-19日本代表には初期から選ばれている。
 2011年高2からトップチームに2種登録選手として登録。
 2012年高3時も引き続き登録された。この年から就任した森保一監督に評価され、同年3月にJ1デビューを果たした。






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