【選手名鑑】キム ボギョンの現在地|「プレミア」「韓国代表」の経験を持つドリブラー

 彼は大学卒業と同時にC大阪へ入団。C大阪の外国人枠の関係で大分トリニータへレンタル移籍。主力として活躍。2011年からC大阪で主力として2シーズンプレーし、リーグ戦45試合15得点を記録した。そしてイングランドのカーディフ・シティへ移籍。当時1つ下のカテゴリーのチャンピオンシップだったが、この年リーグ1位でプレミアリーグへ。プレミアリーグで28試合に出場し1ゴールを決めた。その後ウィガンでのプレーを経て、松本山雅FC、韓国の全北現代でプレーし、2017年柏への入団が発表された。プレミアリーグ、さらに韓国代表経験を持つ彼の現在地とは。

目次



キム ボギョンのプレースタイルと選手紹介

 

キム ボギョンのプロフィール

選手名 キム ボギョン|KIM Bo Kyung
出身 韓国
生年月日 1989/10/6
身長・体重 178cm・73kg
現所属チーム/背番号/利き足 柏レイソル/#15/左足
過去所属 2010-12 C大阪
2010 大分トリニータ(レンタル)
2012-15 カーディフ・シティ
2015 松本山雅FC
2016-17 全北現代



キム ボギョンの動画

 



年度別出場成績

2018年

 【リーグ戦】

2017年

 【リーグ戦】

2016年

 【リーグ戦】

2015年

 【リーグ戦】

2014年

 【リーグ戦】

2013年

 【リーグ戦】

年度別来歴

2019年

 

2018年

 

2017年

 6月、Jリーグ・柏レイソルへ完全移籍。

2016年

 韓国・Kリーグクラシック(現:Kリーグ1)の全北現代モータースへ完全移籍。プロ入り以来初の母国リーグでのプレーとなった。

2015年

 1月、双方合意のもとでカーディフ・シティとの契約を解除。翌月6日、ウィガン・アスレティックFCとシーズン終了までの契約を結んだ。
 ウィガン・アスレティックFCとの契約を解除、8月に松本山雅FCの練習に参加、9月に契約を結び3年ぶりにJリーグ復帰。同年末に契約満了により退団。

2014年

 FIFAワールドカップの韓国代表に選ばれ、グループリーグで2試合途中出場。

2012年

 ロンドンオリンピック参加によりチームを離れる7月までで15試合7得点を記録し、得点ランキングの上位にも名を連ねた。

 アジアカップ2011、FIFAワールドカップ・ブラジル大会のアジア地区予選でも継続して韓国代表に招集され続けている。2012年6月12日、4次予選のレバノン戦で代表Aマッチ初ゴールを含む2得点をあげ、勝利に貢献した。韓国代表でキャプテンを務めた朴智星(パク チソン)には自らの後継者として名前が挙げられている。

 7月27日、カーディフ・シティFCへの完全移籍が発表。

2011年

 期限付き移籍を満了してC大阪に復帰。以後、中心選手として活躍。

2010年

 2010年、韓国の弘益大学を中退してJリーグ・セレッソ大阪に加入することが内定していたが、C大阪のA契約外国人枠(アジア枠含む)が全て埋まっていたために、C大阪と契約を交わした上で当時J2の大分トリニータに期限付き移籍。

 大分では背番号10を背負い、開幕後5試合で6得点をあげるなど序盤戦において前評判通りの活躍を見せる。同年6月に、FIFAワールドカップ・南アフリカ大会に出場する韓国代表のメンバーに選出された。代表中最年少での選出で、大分からのクラブ史上初のW杯登録選手となったが、試合に出場する事は無かった。W杯よりチームに復帰して以降は2ゴール(うちPKでの得点が1つ)に終わりやや不本意な結果となった。



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