【移籍情報】アストン・ビラがクラブ史上最高額でブレントフォードから2部MVPオリー・ワトキンスを獲得!

9日、プレミアリーグに所属するアストン・ビラはチャンピオンシップ(2部)に所属するブレントフォードからイングランド人FWオリー・ワトキンス(24)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2025年6月までの5年間。移籍金はクラブ史上最高額で「Sky Sports」などの報道によると2800万ポンド+出来高500万ポンドの最大3300万ポンドの取引となる。

下部組織時代を過ごしたエクセター(当時4部)でプロデビューを飾ったワトキンスは、17年夏に現アストン・ビラ監督のディーン・スミス監督が率いていたブレントフォードに加入。加入当初から主にLWGとしてプレーしていたが、19年夏にエースのニール・モペイがブライトンに移籍したことに伴い2019-20シーズンからはCFでプレー。サイード・ベンラーマ、ブライアン・エムベウモと強力3トップを形成し、ワトキンスはPKなしでリーグ2位となる25ゴールを記録した。

2017-18シーズンから3シーズン連続で2桁ゴールを記録していることからわかるように得点力が高い選手。2019-20シーズンは頭で8ゴール、右足で9ゴール、左足で7ゴールを記録しており、多彩な得点パターンでゴールを重ねるストライカーだ。また、相手ディフェンスの背後を取る動きやゴール前でのポジション取りの上手さ、、4部からの叩き上げということもありイングランド国内では「NEXTジェイミー・ヴァーディー」として期待されている。

アストン・ビラ加入に際してワトキンスは、「アストン・ビラに加入してディーン・スミス監督と再会することに興奮している。プレミアリーグで有名なこのユニフォームを着てプレーすることが待ちきれないよ。ゴールを決めてこのクラブで特別なことを成し遂げたいね。」とコメントしている。

3シーズン連続でリーグ戦2桁ゴールを記録しているワトキンスには、昨季のCFの総得点が7ゴールに終わったビラの得点力不足解消が期待されている。

《オリー・ワトキンスの2019-20シーズンの成績》
ラ・リーガ:48試合25ゴール3アシスト(ブレントフォード)

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【2020-21シーズン夏の移籍情報】プレミアリーグ(~10/5) *9/9更新









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