広島が柴崎の鮮やかなFKで長崎を破る|レビューJ1第21節広島vs長崎

広島が長崎に2発快勝 首位独走を維持

 首位独走の広島は、中断明け1勝しかできていない長崎を相手に前半終了間際柴崎の鮮やかなフリーキック、後半16分に途中出場したティーラシンが27分後の後半43分にゴールをあげ勝利した。

広島2点目:ティーラシン ファーストタッチの重要性

 広島の追加点となったティーラシンのゴール。全速力で裏へ抜け出しパスを受ける。全速力のファーストタッチは、大きく蹴り出してしまうことも、考えすぎてタッチが小さすぎてしまうこともある。ここでのティーラシンのタッチは絶妙。勢いを殺すことなくゴール前まで運びシュート。シュートもチップキックで冷静に決めた。



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