【山田晃平】PKの魔物に囚われた奈良クラブの悔しい敗戦

名古屋vs奈良の再戦は異なる結果で幕を閉じた

 名古屋グランパスの8人目キッカーMF八反田康平が決めると、22日後の邂逅となった再戦は真逆の結果で幕を閉じた。異様な雰囲気が立ち込める中、最も歯がゆさを覚えたのは、奈良クラブの8人目キッカーMF山田晃平だったかもしれない。


 既に行われていた一戦では奈良クラブが勝利を収めていた。しかし、PK戦時にMF金久保彩が行った”ケンケン”のステップを指摘した審判はやり直しを命じる。しかし、審判有資格者の情報提供による「PKのやり直し」は失敗扱いになるとの指摘から、
①名古屋グランパスの勝利
②PK再戦
③奈良クラブの勝利
の観点から協議を進めた結果、今日に至った。



ページ:

1

2

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る