【データで見るロシアW杯】第2節デュエル総数No.1・デュエル勝利数No.1はどの選手?

 第2節が終わり、第3節へ突入したロシアW杯。敗退が決まってしまったチームや、突破が決まったチーム、はたまたこれからの第3節で運命が決まるチームなどグループリーグは大詰めを迎えている。
 第2節で、データ会社「Opta」のデータに基づき、デュエル総数が最も多かった選手、またデュエル勝利数が最も多かった選手を紹介する。
 ちなみに日本代表のセネガル戦で最も多かったのはDF昌子源のデュエル総数19回・勝利数11回だった。

デュエル総数 No.1

31回 FWアルテム・ジューバ(ロシア代表)

 ロシア代表は、セルビア代表と対戦。この試合ジューバは、31回のデュエルで12回の勝利を収めた。そのデュエルの強さから3点目となるゴールを決めた。3点目は相手との競り合いに勝ち、胸トラップからのシュート。競り合いの強さに加え、しっかりと収められる技術も持っている。 ジューバは初戦でも1ゴールを決めている。
 ジューバは身長194cm、体重91kgという大柄な体格を活かし、ロシア代表の前線のターゲットマンとなる。

デュエル勝利数 No.1

14回 DFマヌエル・アカンジ(スイス代表)

 スイス代表は、第2節はセルビア代表と。CBとして出場したアカンジは身長187cm、体重85kgと恵まれた体格をもつ。セットプレーから失点を許すも、計18本の相手セルビア代表からのクロスを守り抜いた。
 この試合アカンジはチーム2番目のタッチ数90回を記録し、パス本数は71本(90.1%)という高い数値を記録した。デュエルの強さに加え、両足から精度の高い長短のパスが強み。また、俊足の持ち主。香川真司のドルトムントに所属している。



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