西大伍の現在地|攻撃の起点にもなれる技巧派サイドバック・プレースタイル

 コンサドーレ札幌U-15在籍時ハーフナー・マイクと2トップ、U-18時にはボランチやトップ下などの中盤でプレーした経験を持つ西。それ故サイドバックでは異様な落ち着きを見せる。コンサドーレ札幌やサッカーで海外留学、アルビレックス新潟を経て2011年に完全移籍で鹿島アントラーズへ加入した西大伍の現在地とは。

目次
・西大伍の動画
・選手紹介
・プロフィール
・プレースタイル・能力値・アビリティ
・セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント
・ヒストリー
・年度別来歴
・Evolving Data Other Contents
・Evolving Data Category Contents

西大伍の動画




選手紹介

 

プロフィール

選手名 西大伍|Daigo NISHI
出身地 北海道 札幌市
生年月日 1987年8月28日
身長・体重 176cm・73kg
現所属チーム/背番号/利き足 鹿島アントラーズ(J1)/#22/右足

プレースタイル・能力値・アビリティ

 現在作成中

セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

 現在作成中

ヒストリー

 現在作成中

年度別来歴

2019年

2018年

 8月18日に自身のツイッター(@daigonishi22)にて 
「サインを書く時、みなさん丁寧にユニフォームの下に本や固いものを敷いてくれるんですが、無しで引っ張ってもらうのが一番書きやすいです」とツイート。
 選手目線からのツイートは多くのサッカーファンから反響を呼んだ。このツイートには、メルボルン・ビクトリーの本田圭佑(@kskgroup2017)や鹿島でチームメイトの金森健志(@chantakexxx)も『いいね』を押した。

2017年

2016年

2015年

2014年

 ポルトガル1部リーグのCSマリティモへ練習参加し、鹿島の練習始動日に遅れて参加したため、規律違反処分を受けた。12月9日、8月2日のJ1第18節・サンフレッチェ広島戦(カシマサッカースタジアム)でコーナーキックからのダイレクトボレーで決めたゴールが、2014年の年間最優秀ゴールに選ばれた。
 10月1日、ハビエル・アギーレ体制で、代表復帰を果たした。

2011年

 札幌から鹿島アントラーズに完全移籍。登録ポジションもMFからDFへ変更。
 6月1日、キリンカップのペルー代表戦で代表初出場を果たした。
 
 第18節広島戦でCKを右足ダイレクトで合わせた華麗なボレーシュートが「2014 Jリーグアウォーズ」の最優秀ゴール賞に選出された。「(CKを蹴った)小笠原(満男)選手から『俺がお前に当てて決めたゴール』『8割は俺のゴール』と言われました」と語った。

2010年

 アルビレックス新潟に期限付き移籍。当初はMFの控えだったが、やがて右サイドバックのレギュラーに定着し、リーグ戦29試合に出場して1得点を記録。

2009年

 サイドハーフからサイドバックにコンバートされ、リーグ戦42試合に出場して自己最多となる7得点を記録した。

2006年

 藤田征也(湘南ベルマーレ)と共に札幌トップチームに昇格したが、プロ入り当初は出場機会に恵まれず、2007年9月30日から札幌と提携を結ぶブラジルのECヴィトーリアに岩沼俊介(AC長野パルセイロ)と共にサッカー留学。当初は12月までの予定だったが、チームの主力の相次ぐ怪我を受けて10月24日に緊急帰国。

プロ前

 コンサドーレ札幌U-15およびU-18で育った生え抜き選手。U-15時代はFWとしてハーフナー・マイク(ベガルタ仙台)と2トップを組み、U-18時代にはトップ下やボランチといった中盤中央のポジションでプレーしていた。2005年には全日本ユース選手権に出場し、チームの準優勝に貢献した。






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