【選手名鑑】小田逸稀の現在地|鹿島で新たに培うポジションとプレースタイル

 東福岡高等学校に進学した小田は、2年生になると左サイドバックの主力として全国高校総合体育大会、全国高校サッカー選手権大会の2冠に貢献。2017年鹿島アントラーズに入団し、翌年には初先発、J1リーグ初出場を果たした。高校時代輝かしい成績を残した小田の現在地とは。

目次
・小田逸稀の動画
・選手紹介
・プロフィール
・プレースタイル・能力値・アビリティ
・セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント
・ヒストリー
・年度別来歴
・Evolving Data Other Contents
・Evolving Data Category Contents

 

小田逸稀の動画




選手紹介

 

プロフィール

選手名 小田逸稀|Itsuki ODA
出身地 佐賀県
生年月日 1998年7月16日
身長・体重 173cm・68kg
現所属チーム/背番号/利き足 鹿島アントラーズ(J1)/#23/右足

プレースタイル・能力値・アビリティ

 現在作成中

セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

 現在作成中

ヒストリー

 現在作成中

年度別来歴

2019年

2018年

 鹿島2年目。3月14日、AFCチャンピオンズリーグ第4節のシドニーFC戦でプロ入り初先発を果たした。4月14日、第8節の名古屋グランパス戦でJ1リーグ初出場を果たした。
 
 第31節C大阪戦では、ACL決勝が控えていたため若手主体のチームで臨み、小田は21試合ぶりに先発フル出場。さらに後半7分セットプレーからヘディングでゴールを決め、プロ初ゴール。これが決勝点となり勝利に貢献した。173cmと小柄ながらも、得意のバネを活かしたヘディングで決めた。試合後のインタビューでは「暴れたいくらいの気持ちだった」と語った。

2017年

 鹿島アントラーズに入団。6月22日、天皇杯2回戦のFCマルヤス岡崎戦でプロ入り初出場。7月12日、天皇杯3回戦のモンテディオ山形戦では80分に途中交代で出場し、左サイドをドリブル突破して上げたクロスから相手選手のオウンゴールに繋がり4点目を演出。5-0の圧勝に貢献した。

2016年

2015年

プロ前

 中学生からサガン鳥栖の下部組織に入団し、高校では東福岡高等学校に進学。2年生になると左サイドバックの主力として全国高校総合体育大会、全国高校サッカー選手権大会の2冠に貢献した。
 2016年9月15日、鹿島アントラーズから内定を発表された。高校最後の高校サッカー選手権では準々決勝で東海大仰星高校に0-1で敗れて引退となった。






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