【J1-1】ルーキー永戸勝也のデビュー【仙台vs札幌】

開幕したのもあり、ノーマルなご紹介は大きなメディアさんにお願いすることとして、
細かなデータ分析を、サイト自体含めて進化させていきますので、
みなさま本年はどうぞ宜しくお願いします!

次は開幕節、【仙台 vs 札幌】いってみましょう!

先制点/石原直樹

CMF三田啓貴のパワーショットが炸裂したことがポイントで、ST石原直樹が決めきったシーン。
札幌は今年このようなシーンが多くなってしまう。3バックでがっちり固めるスタンス、かつSB福森晃斗の一発に期待するならばそれまではゴール前をロック。崩し以上にパワーシュート・ミドルシュートがGKク・ソンユンに降り注ぐこととなる。その方向に弾かざるをえなかっただろうけれど、こぼれ球を狙っている選手もまた多い。CFタイプでやってこれたJ2時代とは大きく異なるのがこのJ1なんだと、思わせた一発だったように思う。
ゴール :石原直樹
アシスト:
スタート:
コネクト:三田啓貴
失点責任:ク・ソンユン

大卒ルーキー永戸勝也のデビュー

LMF中野嘉大の負傷により巡ってきた開幕デビューの大チャンスを見事モノにしたLWB永戸勝也。
期待するからこそ、動いてもらいたい。
走行距離    10.521km
スプリント回数 13回
これはそれぞれ、リーグ内で
走行距離    78位
スプリント回数 89位
であり、
難しい部分もまだあるだろうが、後ろがCB石川直樹であることと逆サイドがRWB菅井直樹/RWB蜂須賀孝治であることを考えれば、バランスを取る動きよりも、もっと積極果敢に動いてほしい。
LMF中野嘉大が戻ってくればスプリント回数で見せてくるだろうし、OMF茂木駿佑やOMF佐々木匠、OMF金久保順であれば技術面で魅せてくる部分がある。「ルーキーだから」の初心者マークは1戦出場したことで取っ払われた。これからは自分の動きを周りに伝えていくことが必要となる。

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MOM&WOM

MOMはゴールを上げた石原直樹…ではなく、CMF三田啓貴を選出し、
WOMはCB菊地直哉を選出した。

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