【移籍情報】今夏4人目の補強!バルセロナがリヨン退団のオランダ代表FWデパイを獲得

▽19日、ラ・リーガに所属するバルセロナは、2020-21シーズン限りでリヨン(フランス)を退団したオランダ代表FWメンフィス・デパイ(27)を獲得したと発表した。2023年夏までの2年契約を締結している。

▽スパルタ・ロッテルダムとPSVの下部組織出身なデパイは、ロシアW杯で注目を集め、2014-15シーズンはエールディビジで得点王のタイトルを獲得。15年夏にマンチェスター・ユナイテッドへと移籍。背番号「7」を背負うも不完全燃焼に終わり、17年冬にフランスのリヨンへと活躍の場を移した。リヨンでは絶対的なエースとして活躍し、2020-21シーズンはリーグ・アンで20ゴール12アシストを記録している。また、現在行われているEURO 2020のオランダ代表メンバーにも選出されている。

▽バルセロナの監督を務めるロナルド・クーマンは2018年から2020年までオランダ代表監督を務めており、その中でデパイは20試合で18ゴール12アシストと多くのゴールに関与していた。

《メンフィス・デパイの2020-21シーズンの成績》
リーグ・アン:37試合20ゴール12アシスト
クープ・ドゥ・フランス:3試合2ゴール



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