【移籍情報】昇格組ノリッジが降格ブレーメンからコソボ代表FWラシツァを獲得!

▽22日、2021-22シーズンにプレミアリーグに昇格するノリッジはブレーメン(ドイツ)からコソボ代表FWミロト・ラシツァ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。2025年夏までの4年契約を締結している。『Sky Sports』によると移籍金は940万ポンドとのこと。

▽15年夏からプレーしたフィテッセでブレイクしたラシツァは、18年1月にブレーメンへ完全移籍。2018-19シーズンからは2シーズン連続で公式戦2桁ゴールを記録していた。20年夏にはナポリやライプツィヒ、アストン・ビラなど多くのクラブが獲得に関心を示したがブレーメンが2500万ユーロという高額な移籍金を要求したため移籍が成立せず残留。モチベーション低下やケガの影響でそれまでのシーズンとは打って変わり低調なパフォーマンスに終わり、クラブは2部へと降格していた。

▽一方、1年でのプレミアリーグ復帰を決めたノリッジだが、2020-21シーズンに15ゴール16アシストと大車輪の活躍だったエミリアーノ・ブエンディアがアストン・ビラへとクラブ史上最高額となる放出額で移籍。この移籍金でスカッドの強化に取り組むことが予想されており、前回の昇格時とは異なり積極補強を行うと考えられている。

《ミロト・ラシツァの2020-21シーズンの成績》
ブンデスリーガ:24試合3ゴール5アシスト
DFBポカール:2試合



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