【移籍情報】アタランタがゲンクの大型SB、デンマーク代表DFメーレを完全移籍で獲得!

▽22日、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー)に所属するゲンクはデンマーク代表DFヨアキム・メーレ(23)がアタランタ(イタリア)へ完全移籍すると発表した。今月27日に行われるワースラント=ベフェレン戦がメーレにとってのゲンク最終戦となる。

▽母国デンマークのオールボーの下部組織で育成されたメーレは、17年夏にアタランタへ移籍したティモシー・カスターニュ(現・レスター)の後釜としてゲンクに加入した。ゲンクでは同じ右サイドでコンビを組む伊東純也とも高連携をみせ、2018-19シーズンのジュピラー・プロ・リーグ優勝にも大きく貢献した。20年9月にはデンマーク代表に初選出。10月に行われたフェロー諸島戦では代表初ゴールを記録している。

▽20年夏時点でもブナ・サールが退団したマルセイユが獲得に向けて本腰を入れるなど多くのクラブが獲得に興味を示していたが、争奪戦を制したのは2シーズン連続でCL決勝トーナメントに進出したアタランタであった。20年夏にレスターに引き抜かれたカスターニュの後釜にアタランタはクリスティアーノ・ピッチーニとファビオ・デパオリを補強したが、いずれもフィットしているとは言い難く、両サイドバックでプレー可能なメーレに白羽の矢が立った形だ。ゲンクからアタランタというカスターニュと同じ道程を歩むこととなったメーレの今後の活躍に注目したい。

《ヨアキム・メーレの2020-21シーズンの成績》
ジュピラー・プロ・リーグ:16試合1ゴール4アシスト

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【2020-21シーズン夏の移籍情報】セリエA 








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