奥埜博亮の現在地|『Mr.ベガルタ』から受け継いだ背番号「7」・仙台でのポジションとプレースタイル

 中学校から仙台の下部組織に所属し、徐々に才能を開花する。高校3年時に昇格の期待も怪我により見送られ、仙台大学への私学を決める。大学進学後も上を目指し続け、ユース所属当時ベガルタ仙台のトップチームのコーチだった手倉森誠氏に高い評価を受け、2009年に大学2年時、異例の早さで特別指定選手としてベガルタ仙台トップチームに登録。2012年大学卒業後正式に仙台へ入団。Mr.ベガルタと呼ばれた千葉直樹の背番号「7」を受け継ぐ。彼の現在地とは。

目次

奥埜博亮の動画




選手紹介

プロフィール

選手名 奥埜博亮|Hiroaki OKUNO
出身地 大阪府
生年月日 1989年8月14日
身長・体重 171cm・67kg
現所属チーム/背番号/利き足 ベガルタ仙台(J1)/#7/右足

プレースタイル・能力値・アビリティ

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セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

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ヒストリー

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年度別来歴

2019年

2018年

 3月31日の第5節V・ファーレン長崎戦において負傷し、左膝内側の靭帯損傷(左膝内側側副靭帯損傷)、全治約6週間の怪我を負う。
 5月2日の第12節G大阪戦で復帰。

2017年

2016年

2015年

 仙台に復帰し、副キャプテンに任命。この年は仙台では初めて開幕スタメンを勝ち取った。ユース出身者として初めてトップチームのレギュラーに定着し、リーグ戦32試合に出場。
 1stステージ第11節の浦和レッズ戦でJ1初ゴールを記録するなど、チームトップタイの7得点を挙げ、チーム年間MVPを受賞した。

2014年

 翌2014年も移籍期限を延長し、引き続き長崎でプレー。

2013年

 2年目となった2013年は故障などで出場機会を得られず、7月にV・ファーレン長崎へ期限付き移籍。

2012年

 仙台大卒業後の2012年、正式に仙台へ加入。
 ユース出身で大学を経由してのトップチーム加入はクラブ史上初。背番号は「Mr.ベガルタ」こと千葉直樹が前々年の引退まで13年間着用し続けてきた「7」が与えられた。
 
 9月8日の天皇杯2回戦のソニー仙台FC戦においてプロ初ゴールを挙げた。

プロ前

 小学2年時に東京のバディSCでサッカーを始める。当時のチームメイトには丸山祐市がいた。中学からベガルタ仙台の下部組織に所属し、中学3年時には飛び級でユースの公式戦に出場するなど早くから才能を開花させる。
 高校3年時に負傷したことが影響しトップチーム昇格は見送られ、仙台大学に進学した。

 大学では1年時から公式戦に出場して活躍、3年時の総理大臣杯では1回戦の同志社大学戦でハットトリックを達成するなどチームのベスト4進出に貢献。またユース所属時にトップチームのコーチだった手倉森誠の高い評価を受け、2009年から3年間特別指定選手としてベガルタ仙台に所属した。






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