シュミット・ダニエルの現在地|長身・抜群の身体能力を誇るGK・仙台でのポジションとプレースタイル

 アメリカ人の父を持ち、小学2年生でサッカーを始める。中学生に進学するも初心者にボールを奪われたことでバレー部に転向する。高校入学後GKに戻り中央大学へ。大学卒業後2014年仙台に入団する。その後ロアッソ熊本、松本山雅FCを経て再び仙台に復帰。2018年8月には日本代表に初招集された。日の丸を背負うシュミット・ダニエルの現在地とは。

目次
・シュミット・ダニエルの動画
・選手紹介
・プロフィール
・プレースタイル・能力値・アビリティ
・セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント
・ヒストリー
・年度別来歴
・Evolving Data Other Contents
・Evolving Data Category Contents

シュミット・ダニエルの動画




選手紹介

プロフィール

選手名 シュミット・ダニエル|Daniel SCHMIDT
出身地 アメリカ合衆国イリノイ州
生年月日 1992年2月3日
身長・体重 196cm・90kg
現所属チーム/背番号/利き足 ベガルタ仙台(J1)/#1/右足

プレースタイル・能力値・アビリティ

 現在作成中



セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

 現在作成中

ヒストリー

 現在作成中

年度別来歴

2019年

2018年

 8月30日、日本代表に初招集された。

2017年

2016年

 10月17日から行われる日本代表候補GK合宿のメンバーに選出。
 松本ではレギュラーとして活躍。シーズン終了後に仙台への復帰が発表された。

2015年

 6月1日に下位に低迷していたロアッソ熊本へ再び期限付き移籍すると才能を開花。チームの失点を大幅に減らし、ロアッソ熊本の後半戦大躍進の立役者となった。
 12月24日に、同シーズンにJ2へ降格した松本山雅FCへの期限付き移籍が発表。

2014年

 ベガルタ仙台へ入団。同年4月、GKに怪我人が相次いだロアッソ熊本へ1ヶ月間の期限付き移籍。移籍直後の長崎戦にてスタメン出場、Jリーグデビュー。5月、期限付き移籍期間満了に伴い仙台へ復帰した。
 復帰後のナビスコカップ第7節神戸戦でスタメン出場、仙台で初めて公式戦に出場。
 同シーズン終了後、チームメイトの藤村慶太とともに、スペイン南東部ムルシアの「ラマンガ・クラブ ハイパフォーマンスセンター」へ1か月間留学した。

プロ前

 アメリカ・イリノイ州でアメリカ人の父と日本人の母との間に生まれ、2歳で日本の仙台市に移った。

 小学校2年でサッカーを始め、中学校3年までは守備的MFとしてプレーし足元の技術を鍛えた。東北学院中学校では体育のサッカーで素人にボールを奪われたことでサッカー部を辞め、バレーボール部に入部。数か月後に復帰し、新人戦に向けて第2GKが不在だったため、バレー部での経験を買われて兼任GKとしてトレーニングを積む。

 東北学院高校入学後にGKに転向。高校3年の夏、ベガルタ仙台の練習に参加し獲得オファーを受けたが、「プロで活躍しなければ意味がない」と中央大学へ進学した。
 1年時から3年連続で川崎フロンターレに特別指定選手として登録され、リーグ戦でベンチ入りを経験。2、3年時には全日本大学選抜にも選出された。しかし所属元の大学では岡西宏祐の控えで、4年生になってからようやくレギュラーとして出場機会を得ていった。その後再び仙台から声がかかり、2013年8月から仙台の練習に合流、翌月の仮契約に至った。






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