C大阪がセットプレーから2ゴール、2連勝|レビューJ1第23節長崎vsC大阪

4試合勝利のない長崎、前節勝利し勢いにのりたいC大阪

 試合は開始早々に動く。開始3分コーナーキックからニアへ動いた丸橋が上手く流し先制。丸橋はこの試合がJ1通算200試合目の試合だった。さらに試合終了間際またしてもコーナーキックからマテイ・ヨニッチに決められ、長崎は5試合勝利なしとなった。

C大阪:先制点の裏をかいた追加点

 C大阪の先制点はコーナーキックからニアサイドで合わせたゴール。ニアへ動いた選手は3人、ゴール中央2人、ファーサイド1人だった。この形はほぼ崩れず2点目が生まれる。1度ニアサイドを崩された長崎の警戒はもちろんニアサイド。しかし裏をかいたC大阪のクロスはファーサイド。長身187cmのマテイ・ヨニッチが競り合いの強さを見せダメ押しのゴールを決めた。



関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る