【データで見るロシアW杯】Group A ウルグアイ代表のチーム内 ゴール数・チャンス創出回数・デュエル回数、勝利数ランキング!

GroupA 1位通過を果たしたウルグアイ代表。DFゴディンを中心にグループリーグ無失点という守備力を誇り、前線にはFWルイス・スアレス、エディソン・カバーニの世界屈指のストライカーを擁する。中盤のロドリゴ・ベンタンクール(21歳)、ナイタン ナンデス(22歳)など若い選手にも注目だ。
 データはデータ会社「Opta」によるものである。

ゴールランキング

No.1 2ゴール FWルイス・スアレス

 スアレスは2・3節目でともに1ゴールずつをマーク。お騒がせものとしても注目されるスアレスだが、得点能力は世界トップクラス。相手DFの背後への抜け出しや、相手を背負いつつさばき、攻撃の起点となることもできる。ゴール前での獰猛さには注目したいところ。
1987年1月24日  182cm/85kg

チャンス創出回数ランキング

No.1 6回 MFカルロス・サンチェス

 初戦エジプト戦では32分、2節目のサウジアラビア戦では82分という出場時間ながらもチームトップのチャンス創出回数を記録した。現在33歳、30試合以上の代表キャップ数をもつベテランMFだが、献身的なハードワークでチームを牽引する。
1984年12月2日 171cm/74kg

デュエル回数・勝利数ランキング

デュエル数No.1 38回 MFロドリゴ・ベンタンクール

 司令塔としてゲームメイクする現在21歳のベンタンクール。身長187cmを活かした高いキープ力もさることながら、ドリブルの能力も高い。左右にちらしながらゲームを組み立て、攻撃のスイッチを入れるパスを供給することも。デュエル数では1位だったものの、ベンタンクールはやや細身なため勝利数は18回となっている。
1997年6月25日  187cm/73kg

デュエル勝利数No.1 22回 DFディエゴ・ゴディン

 32歳ウルグアイ代表を率いるキャプテンのベテランDFゴディン。デュエル回数32回で勝利数22回とチームトップの69%の勝率を誇る。空中戦や対人の強さなど持ち前の身体能力を活かした闘争心溢れるディフェンスに注目。
1986年2月16日 185cm/73kg



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