▽CMF
名前:ルカ・モドリッチ/Luka Modric
代表:クロアチア代表
所属:レアル・マドリード(スペイン)
年齢:32歳
評価点:8.9
▽”強豪”アルゼンチン撃破の立役者。80分に勝利を決定づけるエリア外からのミドルシュートで1ゴールを記録。パス本数42本(3位)、パス成功率83.3%(3位)、チャンスクリエイト数2回(1位)、ドリブル成功率100%(1位)、タックル数2回(2位)、デュエル勝利数8回(3位)、インターセプト数3回(2位)と中盤を完全に支配した。
▽CMF
名前:イバン・ラキティッチ/Ivan Rakitic
代表:クロアチア代表
所属:バルセロナ(スペイン)
年齢:30歳
評価点:9.1
▽モドリッチと共に”強豪”アルゼンチン撃破に大きく貢献。試合終了間際にはダメ押しとなるゴールを記録。シュート数4本(1位)、パス本数38本(4位)、タックル数4回(1位)、デュエル勝数13回(1位)を記録するなど攻守に渡って存在感を発揮した。
▽RMF
名前:ファン・クアドラード/Juan Cuadrado
代表:コロンビア代表
所属:ユベントス(イタリア)
年齢:30歳
評価点:8.9
▽ポーランド戦で完全復活を見せたコロンビア代表の韋駄天MF。75分にカウンターからハメス・ロドリゲスのスルーパスに抜け出し1ゴールを記録。パス本数58本(2位)、パス成功率94.8%(2位)、クロス数7本(2位)、チャンスクリエイト数3回(1位)、ドリブル成功数5回(1位)、タックル成功率100%(1位)、デュエル勝数9回(1位)と攻守に渡って大活躍。日本戦での途中交代は「過ち」であったと世界中に証明した。
▽OMF
名前:ハメス・ロドリゲス/James Rodriguez
代表:コロンビア代表
所属:バイエルン(ドイツ)
年齢:26歳
評価点:8.9
▽完全復活したコロンビア代表の攻撃の中心。ポーランド戦でゴールを決めることは出来なかったが、正確無比なパスから2アシストを記録。パス本数68本(1位)、パス成功率88.2%(3位)、チャンスクリエイト数3回(1位)、ドリブル成功数4回(3位)とコロンビアの攻撃のほとんどに関与。日本戦において途中出場から低調なパフォーマンスをみせた”ハメス・ロドリゲス”とは、全く違う選手となっていた。
▽LMF
名前:エデン・アザール/Eden Hazard
代表:ベルギー代表
所属:チェルシー(イングランド)
年齢:27歳
評価点:9.2
▽チュニジア戦でPKを含む2ゴールを記録。ドリブル数5回(1位)、チャンスクリエイト数3回(2位)、デュエル勝利数9回(1位)とゴールシーン以外のプレーでも大勝に大きく貢献した。
▽CF
名前:ハリー・ケイン/Harry Kane
代表:イングランド代表
所属:トッテナム(イングランド)
年齢:24歳
評価点:9.8
▽ハットトリックで文句なしの選出。PKから2ゴール、味方のシュートに当たってコースが代わりゴールと運も味方につけた。決定力100%(シュート3本、3ゴール)と、世界屈指の決定力を見せつけた。
〈ベスト11〉4-2-3-1
GK
ルイ・パトリシオ(ポルトガル)7.7
DF
キーラン・トリッピアー(イングランド)8.4
ジョン・ストーンズ(イングランド)8.7
ケネス・オルメオ(ナイジェリア)8.2
マルセロ(ブラジル)8.0
MF
ルカ・モドリッチ(クロアチア)8.9
イバン・ラキティッチ(クロアチア)9.1
ファン・クアドラード(コロンビア)8.9
ハメス・ロドリゲス(コロンビア)8.9
エデン・アザール(ベルギー)9.2
FW
ハリー・ケイン(イングランド)9.8
*()内はチーム内での順位。先発出場した選手に限る。