【ACL1節】ゼロックスのリベンジを見せた李忠成の我慢とは?【浦和】

ついにACLも開幕!
日本からは、鹿島アントラーズ・浦和レッズ・川崎フロンターレ・ガンバ大阪の4チームが参戦。昨シーズンのクラブワールドカップ(CWC)における鹿島アントラーズの躍進が記憶に新しいところではあるものの、今年は日本開催でもないため、ACLを制すことがCWC進出へ唯一の方法となるわけです。

まずは各試合を見ていきましょう。まずは浦和レッズから!

ウエスタンシドニー 0-4 浦和レッズ

興梠慎三の先制点

GASCL 選手 形態 部位
ゴール ペネトレイト 右足
アシスト (ためまくった)パス 右足
スタート 縦パス 右足
コネクト


CB森脇から縦パスを受けたST李忠成はCF興梠の動きを見るやいなやスピードを落とす。
シドニーディフェンダー6人が一気にST李忠成を見たと同時にCF興梠はスペースを駆け抜け、タイミングを合わせながらST李はパスを供給。トップスピードで駆け抜けたCF興梠は冷静に先制点をあげた。
CF興梠の裏を取る力も上手かったけれど、ST李がしっかりと溜めをつくって出せたことが先制点に繋がったポイント。

連続してアシストがおしゃれな2点目

GASCL 選手 形態 部位
ゴール ボレー 左足
アシスト 浮き玉のパス 右足
スタート ボールカット 右足
コネクト

起点者や役回りこそ異なるものの、先制点と系統は同じ。囲まれる前でのアクション。2Dではなく3Dで対応した点がおしゃれ。

照準をACLに合わせてきた男

GASCL 選手 形態 部位
ゴール ボレー 左足
アシスト
スタート 左CK 右足
コネクト

出ればしっかりと結果を出すCB槙野智章によるCKからのゴール。
キッカーがCMF柏木陽介ではない中でも対応できているのはチームの成熟度でもあり、相互の信頼関係が成せるものでもあるのかもしれない。ディフェンダーに触れられる中でも、きっちりと予測した上でポジショニング出来ている点は見事と言わざるをえない。

満を持して登場したSTラファエル・シルバ

GASCL 選手 形態 部位
ゴール ドリブルシュート 右足
アシスト 縦パス 右足
スタート 前線へのパス 右足
コネクト

新加入選手二人による共演となった見事なゴール。
3点目以外全て、後方から来たボールを背負って前方へと渡してあげた上で、FWが仕事をしたという中央突破型のセオリーとなるお見事なゴール!

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