ベガルタ仙台の移籍動向と所感(1/11時点)

◯加入

発表日 ポジション 選手名 年齢 前所属 形態
12/9 GK 24 レンタル終了
12/15 DF 31 レンタル
1/5 MF 23 レンタル
12/29 FW 32 レンタル
12/27 FW 31 完全
8/8 DF 21 新卒

◯移籍・引退等

発表日 ポジション 選手名 年齢 前所属 形態
12/29 GK 29 完全
12/8 DF 29 完全
12/22 MF 23 完全
12/28 MF 28 完全
1/4 MF 27 完全
12/12 FW 31 完全
12/22 FW 28 完全

【ストライカーのロールをまとう者】
空中戦でリーグトップクラスの数値を残していたCB渡部博文を失い、
リーグ二桁得点経験者であるCFウィルソン・STハモンロペスも、ジュビロ磐田時代から嗅覚を匂わせたCF金園英学も移籍してしまった。
CBの高さこそ減ったものの、CB平岡康裕の慰留に成功し、GKシュミットダニエルを復帰させたことで守備陣の連携力は向上したはずだ。
ボランチラインのMF富田晋伍・MF三田啓貴、MF梁勇基まではメンバーとしても確定的。
残る三枚の陣容は、フィニッシュを意識しなければならない三名だ。
MF奥埜博亮に加え、ST石原直樹・CF平山相太が軸にはなる。
しかし、MF野沢拓也含め、ST石原・CF平山も、シーズン通しての活躍は未知数となるメンバーだ。
今年のベガルタはサブメンバーもフルに活用せねばならない。
FW西村拓真、MF茂木駿佑、MF佐々木匠、MF差波優人あたりにとっては大チャンスかもしれない。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る