【データで見るロシアW杯】Group C フランス代表のチーム内 ゴール数・チャンス創出回数・デュエル回数、勝利数ランキング!

 Group C 2勝1分で首位通過を果たしたフランス代表。DFにはヴァラン(レアル・マドリード)、中盤にはポグバ(マンチェスター・U)やカンテ(チェルシー)、前線にはグリーズマン(アトレティコ・マドリード)、そして10番ムバッペ(パリ・サンジェルマン)などタレント揃いのチーム。決勝トーナメントは世界最高の選手の1人であるFWメッシ率いるアルゼンチン代表。
 データはデータ会社「Opta」によるものである。

ゴールランキング

No.1 1ゴール FWグリーズマン(左) FWムバッペ(右)

 このタレント揃いのフランス代表は、グループステージで3得点しかあげていない。うち1得点は相手のオウンゴールだった。しかし、攻撃力はトップクラス。総枠内シュート13本はグループCの中ではトップの数値。
 グリーズマンはボールがないところでのポジショニングが良く、身長が小さいながらもヘディングで決めることもある。またスピード、テクニック、シュートともに大変高い技術を持っている。
1991年3月21日 174cm/72kg
 ムバッペは、なんと言っても超人的な「スピード」が持ち味。所属するパリ・サンジェルマンでの試合(vsリール)でハーフラインから相手DFを置き去りにしてゴールを決めたシーンがある。そのシーンでのムバッペの最高速度は「時速44.7km」だったとフランスのサッカー記者が報じるほどのスピード。このスピードはあの世界最速のウサイン・ボルトと最高速度が同じとも…。
1998年12月20日 178cm/78kg

チャンス創出回数ランキング

No.1 5回 FWオリビエ・ジルー

 ジルーは、192cmという恵まれた体格を活かし、強さ・高さ、さらにポストプレーというところで力を発揮する。さらにこの体格からは想像できないような足元の技術も持ち合わせており、周囲を驚かせるようなプレーも見られる。得点を取るポジションだがチャンスメイクもできる選手。
1986年9月30日  193cm/91kg

デュエル回数・勝利数ランキング

No.1 36回・勝利数24回 DFリュカ・エルナンデス

 現在22歳と若いリュカ・エルナンデス。左サイドバック、センターバックを高いレベルでこなすことが出来る左利きの選手。4歳のときにスペインへ移住したためスペイン代表に入る可能性があると報じられていたが、フランス代表としてプレー。
1996年2月14日 183cm/76kg



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