【ロシアW杯プレビュー】チュニジアvsイングランド|サッカー発祥国イングランドが登場!(グループG)

▽先日、4年に1度のフットボールの祭典『W杯』が開幕した。今夜、サッカー発祥国イングランドが登場する。初戦の相手はチュニジア代表。両チームは通算1試合戦い、イングランドが1勝している。

▽チュニジア代表は、DRコンゴ、リビア、ギニアと同グループの組を無敗で首位突破。3大会ぶりのW杯出場権を獲得した。一方のイングランド代表は、予選10試合でわずか3失点と守備の堅さが際立っていた。

▽グループステージは、勝ち点を1つでも多く積み上げることが突破の最低条件となる。初戦の結果がチームの勢いや心理的に与える影響は大きく、両チーム共に『本気』の陣容で臨むことになるだろう。

▽それでは両チームの予想フォーメーションと注目選手をみていこう。

〈チュニジア代表〉フォーメーション4-2-3-1

▽負傷者:なし
▽出場停止:なし
▽アフリカ予選を無敗で突破したチュニジア代表。W杯直前の親善試合ではポルトガル代表と2-2で引き分け、スペイン代表には0-1で惜しくも敗れるも奮闘。グループGのダークホースだと推す声も非常に多い。

▽注目選手
名前:エリス・スキリ
Pos:MF
年齢:23歳
所属:モンペリエ(フランス)
代表:5試合0ゴール

▽今大会のブレイク候補。所属するモンペリエでは、中堅クラブながら首位のパリ・サンジェルマンの次に少ない33失点に抑える原動力となった。ミドルシュートも大きな武器で、強豪イングランドから勝ち点を獲得するにはこの男の活躍が不可欠だろう。

〈イングランド代表〉フォーメーション3-5-2

▽負傷者:マーカス・ラッシュフォード(練習復帰)
▽出場停止:なし
▽W杯出場国で唯一の国内組で臨むイングランド代表。しかし、イングランド代表OBトニー・アダムス氏が、無冠を続けるトッテナムから最多の5名が選出されたことに苦言を呈するなど、国内での期待はあまり大きくない。サッカー発祥国は、この前評判をひっくり返し66年の自国開催以来の優勝を成し遂げる事ができるだろうか?
▽注目選手
名前:ジェシー・リンガード
Pos:MF
年齢:25歳
所属:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
代表:12試合1ゴール

▽来季のマンチェスター・ユナイテッドの背番号「10」候補筆頭のヤングスター。代表でも予選終了後にレギュラーを獲得し、先日のオランダ代表では代表初ゴールを記録した。

〈予想スコア〉
  1-2
苦しみながらもイングランドが勝利すると予想。
〈放送予定〉
放送局:NHK
放送日程:6月18日(月)26:45~28:59
キックオフ:27:00

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