【スペイン連盟会長】ロペテギ氏電撃解任について「彼はプロフェッショナルだが、解任するしかなかった」

スペイン国内に大激震

 スペイン代表の監督だったロペテギ氏が電撃解任。ロペテギ氏は、スペイン代表の監督就任後20試合14勝6分0敗という圧倒的な強さを誇っていた。さらに同氏は5月にスペイン代表との契約を2020年まで延長していた矢先のことだった。

 6月12日、ジネディーヌ・ジダン氏の後任としてロシアW杯終了後レアル・マドリードの監督として就任することが発表。

 RFEF(スペインサッカー連盟)会長のルイス・マヌエル・ルビアレス・ベハル氏は、「ロペテギ氏がやったということではなく、彼の雇い主の私達(RFEF)に何も伝えず動いた者達(レアル・マドリード)のことだ。見過ごす訳にはいかない」とレアル・マドリードへの怒りをあらわにした。
 後任には、レアル・マドリードでプレーした経験を持つイエロ氏が新監督に就任。就任直後に、W杯開幕。この難しすぎる状況を打破できるのか?

RFEF会長のコメント


※動画視聴期限は2018年6月27日まで

イエロ新監督「過去のことは忘れるしかない」


※動画視聴期限は2018年6月27日まで

スペイン代表が入ったグループBの日程

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