フランス代表DF【ウムティティ】バルセロナとの契約更新「少しナーバスになっていたが、契約更新できて嬉しい」

 6月3日フランス代表DFウムティティは、所属するバルセロナとの契約を5年延長し2023年までとした。違約金設定額は5億ユーロ、日本円にして約650億円。
 ウムティティは2016年にリヨンからバルセロナに移籍。センターバック(CB)として、16-17、17-18シーズン計50試合に出場し2ゴールを記録した。この活躍を見た、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が同選手に興味があることを公言し獲得に乗り出すのではと報じられていたが、今回の契約更新となった。
 「少しナーバスになっていた」と語るように、今季ウムティティは第14節セルタ戦にてハムストリングを負傷し、8週間の離脱と診断、その後の第15節~第19節までを欠場した。また終盤の第34節、37節、38節も欠場し、守備の中心となっていただけに苦い結果となってしまっていた。

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