【移籍情報】首位争い中のフェネルバフチェがアーセナルで構想外のメスト・エジルを獲得!

▽24日、スュペル・リグ(トルコ)に所属するフェネルバフチェはアーセナル(イングランド)から元ドイツ代表MFメスト・エジル(32)をフリートランスファーで獲得したと発表した。契約期間は2024年6月30日までの3年半。

▽トルコ系移民の3世であるエジルはシャルケ、ブレーメン、レアル・マドリードを経て13年夏に当時のクラブ史上最高額の移籍金でアーセナルに加入。アーセン・ヴェンゲル体制では3度のFAカップ制覇に貢献するなど中心選手として活躍していたが、2019-20シーズンからは出場機会が減少。2020-21シーズンはミケル・アルテタ監督の下で完全に構想外となっており、プレミアリーグの登録メンバーからも外れていた。アーセナルでは通算254試合44ゴール71アシストを記録。

▽様々なクラブがアーセナルで構想外となっているエジルに対して興味を示していたが、最終的に選択したのは自身のルーツでもあるトルコの強豪フェネルバフチェであった。以前からエジルはSNSなどでフェネルバフチェ愛を語っており、自身の希望が実現した形となった。フェネルバフチェは現在スュペル・リグで首位争いを演じており、2017-18シーズン以来のリーグ優勝の可能性も十分にあるだろう。








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