【AFCアジアカップ2019】日本代表と対戦!ウズベキスタン代表メンバー&注目選手

 日本代表がグループ最終戦で対戦する”ウズベキスタン代表”。6大会連続でW杯出場を逃したウズベキスタン代表は、2018年10月にロシアW杯でエジプト代表を率いたエクトル・クーペル氏を招聘。念願のタイトル獲得を目指し新たなスタートを切った。

 今回、『Evolving Data』がウズベキスタン代表のメンバーと独自に厳選した注目選手をご紹介!これを見てアジアカップを予習しよう!

目次

 

アジアカップでのウズベキスタン代表の戦績

 

 今大会が7回目の出場。アジアサッカー連盟に加盟した1994年以降の全大会に出場している。最高成績は2011年大会の4位。

4位:1回(2011)

 

メンバー&予想フォーメーション

 

監督:エクトル・クーペル

▼GK
イグナティ・ネステロフ(ロコモティフ・タシュケント)
サンジャル・クファトフ(ナサフ・カルシ)
ウキル・ユスポフ(コカンド1912)

▼DF
アクマル・ショラフメドフ(パフタコール・タシュケント)
エゴール・クリメツ(パフタコール・タシュケント)
ダヴロン・ハシモフ(ナフバホール・ナマンガン)
アンズル・イスマイロフ(ロコモティフ・タシュケント)
オレグ・ゾテエフ(ロコモティフ・タシュケント)
ドストンベク・ツルスノフ(レノファ山口/日本)
イスラム・トゥフタホジャエフ(ロコモティフ・タシュケント)
ファルーフ・サイフィエフ(パフタコール・タシュケント)

▼MF
オディルジョン・ハムロベコフ(ナサフ・カルシ)
イクロムジョン・アリバエフ(FCソウル/韓国)
オディル・アフメドフ(上海上港/中国)
アジズベク・トゥルグンバエフ(ナフバホール・ナマンガン)
ファズィル・ムサエフ(ジュビロ磐田/日本)
オタベク・シュクロフ(シャールジャ/UAE)
ジャボヒール・シディコフ(コカンド1912)
ジョルディン・マッシャロフ(パフタコール・タシュケント)
エルドル・ショムロドフ(ロストフ/ロシア)
ドストンベク・ハムダモフ(アンジ/ロシア)

▼FW
サルドル・ラシドフ(ロコモティフ・タシュケント)
マラト・ビクマエフ(ロコモティフ・タシュケント)


《予想フォーメーション》
4-2-3-1

 

日程

 

《グループF》
●第1節
1/9(水)
ウズベキスタン vs オマーン(22:30)

●第2節
1/13(日)
トルクメニスタン vs ウズベキスタン(25:00)

第3節
1/17(木)
日本 vs ウズベキスタン(22:30)

 

注目選手

イグナティ・ネステロフ(Ignatiy Nesterov)
Pos :GK
生年月日:1983/6/20(35歳)
身長/体重:182cm/82kg
所属:ロコモティフ・タシュケント

今大会が史上最多の5回目のアジアカップ出場となるウズベキスタンのレジェンド。代表でポジション争いを転じていたエルドルベク・スユノフ(パフタコール・タシュケント)が選外となったため先発起用が濃厚。

アンズル・イスマイロフ(Anzur Ismailov)
Pos :CB
生年月日:1985/4/21(26歳)
身長/体重:190cm/86kg
所属:ロコモティフ・タシュケント

10年以上に渡ってウズベキスタン代表の最終ラインを支える大型CB。2011年からは中国の長春亜泰でプレーしていたが、2018年夏に移籍してきたネマニャ・ペイチノビッチに押し出される形で7年半ぶりに母国復帰を果たした。セットプレーのターゲットとしても有能で、クラブでは8年連続でゴールを決めている。日本代表も要注意すべき選手だろう。

オディル・アフメドフ(Odil Akhmedov)
Pos :DMF
生年月日:1987/11/25(31歳)
身長/体重:180cm/72kg
所属:上海上港(中国)

史上最多の5度のウズベキスタン年間最優秀選手賞を受賞している代表の象徴的存在。アジアNo.1ボランチとの呼び声も高く、時折みせる強烈なミドルシュートは大きな武器だ。母国のパフタコール・タシュケントで活躍した後、2011年にロシアのアンジへと移籍を果たした。2014年夏にはクラスノダールへ完全移籍。ロシアリーグ通算153試合、ヨーロッパリーグ通算34試合に出場を果たすなど欧州で世界的な知名を高めた。2017年に現在所属する上海上港へと完全移籍。今季も中心選手として活躍し、クラブの初優勝に大きく貢献した。

ファジル・ムサエフ(Fozil Musaev)
Pos :CMF
生年月日:1989/1/2(29歳)
身長/体重:18cm/72kg
所属:ジュビロ磐田(日本)

ウズベキスタン人史上初のJリーガー。守備力に定評があるボランチ。2017年冬にジュビロ磐田へ加入するとすぐにスタメンの座を射止めた。J1で31試合に出場し4ゴールを記録するなど充実したシーズンを送った。2018シーズンも順当に試合に出場していたが、3月に行われた代表戦で右膝前十字靭帯と外側半月板を負傷。長期離脱を余儀なくされたが、11月の試合でおよそ8ヶ月でぶりに実戦復帰を果たしアジアカップメンバーにも選出された。

サルドル・ラシドフ(Sardor Rashidov)
Pos :RWG/LWG/CF
生年月日:1991/6/14(27歳)
身長/体重:184cm/76kg
所属:ロコモティフ・タシュケント

ウズベキスタン代表のエース。左足の制度が非常に高く、強烈なシュートで相手にゴールを脅かす。2015年夏から2年間在籍したカタールのアル・ジャイシュでは公式戦48試合で23ゴールと大きく結果を残した。この活躍によりインテルやCSKAモスクワが獲得に乗り出すなど一躍注目株となったが、2017年夏に加入したUAEのアル・ジャジーラでは1ゴールも決めることが出来なかった。2018年2月にロコモティフ・タシュケントへと完全移籍。母国へ復帰してからは順調に結果を残していたが同年9月に負傷。アジアカップへの出場も不安視されていたが、11月末に戦列に復帰し最悪の事態は免れた。アジアカップでもう一度花を開けば、再び国外クラブ挑戦のチャンスが巡ってくるだろう。

《【AFCアジアカップ2019】大会概要と出場国》

【AFCアジアカップ2019】大会概要と出場国

 



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