90分+14にゴール!?GK六反が約22年ぶり2人目の快挙|レビューJ1第33節清水vs神戸

イエロー7枚レッド2枚大波乱・・・

 清水が神戸をホームIAIスタジアム日本平に迎えた。ほぼ満員となったこの一戦。
 前半26分神戸の藤田、39分清水の河井のゴールで1-1で前半を折り返す。すると後半神戸が古橋、三田のゴールで一気に2点差をつける。しかし終了間際の後半42分ドウグラスのゴールで清水が1点差につける。試合がエキサイトし、アディショナルタイムの4分は10分を超えた。90分+14コーナーキックから上がっていたGK六反がヘディングで合わせ3-3。その後90分+19、109分の末3-3で試合は終了。先制点を決めた藤田、ウェリントンの2選手が退場するなど稀に見る激闘となった。
 GKがJ1でゴールを決めるのは1996年に田北雄気(浦和)が横浜F戦で決めて以来、22年ぶり2度目の快挙となった。Jリーグの26年間の歴史で9人目。



清水vs神戸のハイライト動画

清水vs神戸のスタメン表と採点


Shimizu S – Pulse – Vissel Kobe Live Score



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