【データで見るロシアW杯】Group E スイス代表のチーム内 ゴール数・チャンス創出回数・デュエル回数、勝利数ランキング!

 Group E 2位通過のスイス代表。中盤の司令塔であるMFグラニト・ジャカを筆頭に堅守速攻を武器とする。グループステージでは、優勝候補ブラジルに唯一引き分けたチーム。重戦車とも呼ばれるMFシャキリ、まだ両SBのロドリゲス、リヒトシュタイナーなどの攻撃力にも注目。
 データはデータ会社「Opta」によるものである。

ゴールランキング

No.1 1ゴール 
MFジャカ MFツバー MFシャキリ MFジェマイリ FWドルミッチ

 1ゴールが5人。今回はその中でもジャカを紹介する。ジャカは第2節セルビア戦にて豪快な同点ゴールを決めた選手。スイス代表で10番を背負い、豊富な運動量、左足から放たれる強烈なシュート、繊細なパスが持ち味。攻撃だけでなく、守備の意識も高い。
1992年9月27日  183cm/82kg

チャンス創出回数ランキング

No.1 6回 MFシャキリ

 冒頭でも挙げた通り、「重戦車」と呼ばれているシャキリ。165cmと小柄でスピードがあり、足腰が強く、重心が低いため倒れにくい。またドリブルにも優れ、スピードにのらせてしまったら止めることは簡単ではないだろう。カットインからの左足の豪快なシュートも魅力的。
1991年10月10日 165cm/78kg

デュエル回数・勝利数ランキング

No.1 総数41回 DFリヒトシュタイナー

 スイス代表のキャプテン。サイドバックに身を置き、34歳と若くはないものの無尽蔵のスタミナで攻撃にも守備の両面で貢献する選手。その献身的な姿勢から「フォレストガンプ」とも称される。また時折みせるドリブル突破にも注目。
  1984年1月16日 181cm/77kg

No.1 勝利数26回 DFマヌエル・アカンジ 

 アカンジは、現在22歳という若さだが、その若さを感じさせない安定感、落ち着きのあるディフェンスリーダー。両足も使うこともでき、さらに俊足の持ち主でもある。最大の強みは長短の正確なパス。2018年1月に香川真司の所属するドルトムントに移籍。
1995年7月19日  186cm/85kg



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