【データで見るロシアW杯】Group D クロアチア代表のチーム内 ゴール数・チャンス創出回数・デュエル回数、勝利数ランキング!

 Group D 首位は3戦全勝のクロアチア代表。失点はわずか1点。そしてFWメッシ擁するアルゼンチン代表に3-0で圧勝するなど攻守両面で強さを誇る。中盤にはモドリッチ(レアル・マドリード)、ラキティッチ(バルセロナ)という世界でもトップクラスの選手が守備・攻撃でチームに貢献する。
 データはデータ会社「Opta」によるものである。

ゴールランキング&チャンス創出回数

No.1 2ゴール チャンス創出回数6回
MFルカ・モドリッチ

 世界最高のMFとも言えようMFモドリッチは、クロアチア代表のキャプテンとしてチームを牽引する。パス・ドリブル・シュートとほとんどすべての項目において世界トップクラスの技術を誇る。攻撃だけでなく、運動量の豊富さから守備面でも貢献する。
1985年9月9日 172cm/66kg

デュエル回数・勝利数ランキング

No.1 デュエル総数39回 FWアンテ・レビッチ

 母国を代表するストライカーであるアレン・ボクシッチの再来と呼ばれる精鋭。レビッチは、アルゼンチン戦にてGKのミスからボレーシュートを決めた選手。あのシュートから分かるように豪快シュートが彼の持ち味。またドリブル、DFの裏をとる動きにも注目。
 1993年9月21日  185cm/78kg

No.1 勝利数23回 MFラキティッチ

 バルセロナに所属するMFラキティッチ。メッシのカバーに徹することも多く、攻守両面で貢献する。クロアチア代表でもその持ち味は存分に発揮されている。アルゼンチン戦では、モドリッチ、ブロゾビッチとともにメッシをボールを渡さず、さらに自身は1ゴールと大活躍を魅せた。
1988年3月10日 184cm/78kg



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