ルーキー山崎浩介がプロ初ゴール|レビューJ2第30節山形vs愛媛

明治大から加入した山崎の初ゴール

 前半13分愛媛が先制に成功したと思われるもオフサイドの判定によりノーゴール。しかし前半終了間際に山崎がゴールを決め先制する。山形も試合終了間際に小林がこぼれ球に反応し同点に。このまま1-1で試合は終了した。

なんであのシュートはオフサイドに??

 前半13分にオフサイドとなり幻のゴールとなったシーン。ゴールを決めた安藤淳も当然オフサイドポジションにはいなかった。しかし判定はオフサイドに。ではなぜオフサイドになったのか。
 オフサイドになったのは誰か。河原和寿だ。この安藤のシュートの際オフサイドポジションに河原はいた。彼はボールを受けてはおらず関与していないように見える。しかしこれ以外にもオフサイドが適用される条件がある。それは「相手競技者を妨害する」という条件だ。シュートシーンをよく見てみると、ボールと山形GK児玉の直線上に河原は立っている。意図的ではないものの児玉の「妨害」をしたと見なされオフサイドが適用された。
 オフサイドポジションでボールに触れるのは当然オフサイドに、さらにオフサイドポジションで「相手選手の妨害」をすることもオフサイドになるということを覚えておきたい。
 参考:JFA (http://www.jfa.jp/referee/rule/#tabBox)



関連記事

ピックアップ記事

2018-7-12

【ロシアW杯】Group一覧&日程一覧

アーカイブ

ページ上部へ戻る