「10人」の横浜FCが松本山雅FCに3得点|レビューJ2第30節松本vs横浜FC

横浜FC 10人になってから3ゴール

 試合は前半の終盤に動く。前半39分にイエローカードをもらっていたペ・スンジンが41分にPA内でのハンドで2枚目のイエローカードで退場となる。このPKをセルジーニョが決める。横浜FCの防戦一方になると思われた後半16分にPKを獲得し同点に、23分に逆転、さらに30分北爪がダメ押しのゴールを決め10人の横浜FCが勝利を収めた。

10人を相手にする難しさ

 退場者が出ると10人となり数的優位という形にはなるが、10人のチームは守備を固めるため尚更得点するには難しい状況になる。さらにこの試合10人になってから同点に追いつくなど、横浜FCは精神的にも松本の上をいったことだろう。松本には点を取れない焦り、プレッシャーから3点目のような失点にも陥った。



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