Evolving Data Labo

ヴァンフォーレ甲府の移籍動向と所感(1/17時点)

◯加入

発表日 ポジション 選手名 年齢 前所属 形態
12/28 DF 26 完全
12/30 MF 34 完全
12/26 MF 24 完全
12/12 FW 31 完全
12/16 DF 31 完全
12/29 FW 20 レンタル
6/29 DF 22 加入
11/1 DF 22 加入
6/4 MF 22 加入
12/13 MF 21 レンタルバック

◯移籍・引退等

発表日 ポジション 選手名 年齢 前所属 形態
12/26 DF 32 完全
1/5 DF 30 完全
12/29 MF 25 完全
1/6 FW 40 完全
11/5 DF 34 契約満了
12/12 MF 31 契約満了
12/12 MF 39 契約満了
11/5 MF 27 契約満了
12/12 FW 32 契約満了

【エースの一献】
”MF堀米勇輝 電撃復帰”の見出しが踊ったクリスマス翌日、
ヴァンフォーレ甲府の未来が戻ってきた瞬間とも感じとれた。
SMF松本大輝(前長崎)、FW伊東純也(柏)、CMF下田北斗(湘南)、ST稲垣祥(広島)ら、大卒新人が形を作りつつ他クラブへ引き抜かれていった。
同世代、甲府ユースの最高傑作だったMF堀米は、未来を嘱望され、チームの未来像にもなっていたが、完全移籍で京都へいってしまう。
CB土屋、CB津田、CB山本を筆頭に年長者が作り上げてきた甲府。
次の旗頭は堀米。CMF兵働昭弘も加入はするが、チームの象徴を作り上げてほしく思う。
そして、それを形成していくことがプロビンチャクラブの生存戦略である。