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チャナティップの現在地|小さな巨人「タイのメッシ」の飛躍・札幌でのポジションとプレースタイル

 札幌に加入するまで日本国内で知る人は少なかっただろう。BECテロ・サーサナFCで2012年プロデビューを果たしたチャナティップ。2016年ムアントン・ユナイテッドへ移籍し、2017年札幌へ1年半のレンタル移籍を結ぶ。J1残留に貢献したことにより2019年2月1日から完全移籍での加入が発表された。タイのメッシと言われるチャナティップ。完全移籍を果たした彼の現在地とは。

チャナティップの動画




選手紹介

 チャナティップは自費でタイの地元に屋根付き・人工芝のフットサル場ほどの広さの施設を作った。

プロフィール

選手名 チャナティップ|CHANATHIP
出身地 タイ
生年月日 1993年10月5日
身長・体重 160cm・56kg
現所属チーム/背番号/利き足 北海道コンサドーレ札幌(J1)/#18/両利き?

プレースタイル・能力値・アビリティ

 現在作成中



セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

 現在作成中

ヒストリー

 現在作成中

年度別来歴

2019年

 2月1日札幌への完全移籍での加入が決定している。

2018年

 開幕戦でサンフレッチェ広島と対戦し、広島に所属するティーラシンに「タイ人Jリーガーの初ゴール」を目の前で奪われるも、3月2日に行われた第2節のセレッソ大阪戦でJリーグ初ゴールを挙げた。
 7月13日に翌年2月1日から完全移籍加入の合意が発表された。今回の完全移籍に掛かった移籍金が推定2億から3億円で、「タイの移籍金が過去最高額」とタイメディアが伝えた。

2017年

 北海道コンサドーレ札幌への移籍が発表されたが、ムアントン・ユナイテッドFCでAFCチャンピオンズリーグなどに出場する予定のため6月まではムアントン・ユナイテッドFCでプレーし、7月より1年半のレンタル移籍で札幌に加入する仮契約を結んだ。
 7月26日、JリーグYBCルヴァンカップ・プレーオフステージ第2戦のセレッソ大阪戦で移籍後初出場を果たした。 加入1年目は得点こそ無かったが、レギュラーとしてリーグ戦16試合に出場し、チームのJ1残留に貢献した。チャナティップの活躍もあり、翌年にはJリーグにタイ人選手が増えるきっかけを作った。

2016年

 ムアントン・ユナイテッドFCへ移籍、当初はBECテロ・サーサナFCからのレンタル移籍だったが、7月から完全移籍での加入となった。

2015年
2013年

 11月5日から11月11日に、清水エスパルスの練習に参加した。
 BECテロ・サーサナFCと清水エスパルスは2013年3月22日にクラブ間パートナーシップ契約を締結している。

2012年

 BECテロ・サーサナFCでプロデビュー。2012年にタイ・プレミアリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞した。

プロ前

 サッカーを始めたのは4歳から。父親がはじめてのコーチ。10歳になるまでチームには入らず、父と2人で基礎練習をしていた。






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