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J1第3節『タックル成功数』TOP20

【タックル成功数】



 
 続いてご紹介するのは「タックル成功数」。
 1位に輝いたのはベガルタ仙台のMF奥埜博亮(10回)。奥埜は、守備時チャレンジ成功数でも1位の14回を記録している。昨シーズンまではシャドーの位置でも出場機会があったものの、FW阿部拓馬の加入や、MF野津田岳人の残留、FW西村拓真の台頭もあり、今シーズンはMF富田晋伍の隣でフロントボランチのような役割をこなしている。
 今節の対戦相手ヴィッセル神戸には、FWルーカス・ポドルスキやFWハーフナー・マイクなど強力な攻撃陣がいたが、支配率では仙台が上回った。渡辺晋監督の掲げるパスサッカーが成した業とも言えるが、相手からボールを奪取し続けた奥埜の貢献度も高い。

 サッカーにおける「タックル」は、相手についていく脚力、反応する瞬発力、ボールを奪う身体の強さなど、必要とされる要素は様々だ。しかし、フィジカル能力は年齢を重ねれば衰えてしまう。やはりTOP20選手のうち15人は20代の選手である。残る5人のうち2人は小林祐三(32)、高萩洋次郎(31)は30代前半。しかし、30代後半の選手が3人もランクインしている。
 ・MF小笠原満男(鹿島アントラーズ) 38歳
 ・DF中澤佑二(横浜F・マリノス) 40歳
 ・MF遠藤保仁(ガンバ大阪) 38歳
3人は同率11位であり、さらに驚きは3人とも『5回中5回、成功率100%』である。フィジカルでの衰えは経験や読みでカバーする。常に一線級の働きを続けてきたからこそ、試合の流れを読む力、危機察知能力などが頭一つ抜けているのだろう。若い選手にも注目だが、ベテランの試合中の動きにも注目するのも面白いかもしれない。

【J1第3節パス・キーパスランキング】

J1第3節『パス成功数&キーパス成功数』TOP20


【J1第3節攻撃時チャレンジ成功数】

J1第3節『攻撃時チャレンジ成功数』TOP20

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