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ヤング鹿島の躍進!山口一真の待望のプロ初ゴールで柏に勝利|レビューJ1第32節柏vs鹿島

これだけゴールから遠のいたのは人生で初めてだった

 柏の三協フロンテア柏スタジアムに乗り込んだ鹿島アントラーズ。週末のACL決勝のため前倒しとなった32節。前節同様鹿島は若手主体で挑んだ。
 前半6分セットプレーのこぼれ球を金森が左足一閃。鹿島での2ゴール目を記録した。しかしホームの柏も瀬川祐輔が爆発。バイタルエリアでの見事な落ち着きを見せ9分同点に。さらに24分小田逸稀のサイドを狙われ、またしてもバイタルエリアにいた瀬川がコースを狙ったシュートで逆転。柏が勢いにのるかと思われたが、27分コーナーキックから長身190cmの町田が合わせ同点に。前半だけで計4点が入りシーソーゲームとなる。
 2-2で迎えた後半16分。柏のミスから遠藤康がシュート。こぼれ球に山口がボレーで合わせ逆転。出場10試合目にして初ゴール。前節のC大阪戦では1人で10本のシュートを放つなど、得点に飢えていた。試合後のインタビューで「これだけゴールから遠のいたのは人生で初めてだった」と語った。ゴール後、雄叫びをあげ、サポーター、控え組らチーム一丸となって喜ぶ姿が印象的だった。
 勝ち越された柏はオルンガを投入するものの、鹿島の粘り強い守備を崩せず2-3で鹿島が勝利した。



柏vs鹿島のハイライト動画


柏vs鹿島のスタメン表と採点


Kashiwa Reysol – Kashima Antlers Live Score