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曽ヶ端準の現在地|常勝鹿島アントラーズ一筋の守護神とプレースタイル 

 1998年、ユースからトップチームへ昇格を果たして以降、鹿島アントラーズのゴールマウスを守り続ける守護神。数多くの出場記録、クラブ記録を塗り替える。2017年にクラブ初の外国人GKクォン・スンテが加入してから出場機会が減ることとなった。常勝軍団一筋の彼の現在地とは。

曽ヶ端準のインタビュー動画




選手紹介

 

プロフィール

選手名 曽ヶ端準|SOGAHATA Hitoshi
出身地 茨城県鹿嶋市
生年月日 1979年8月2日
身長・体重 187cm・80kg
現所属チーム/背番号/利き足 鹿島アントラーズ(J1)/#21/右足

プレースタイル・能力値・アビリティ

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セールスポイント・ウィークポイント・グロースポイント

 現在作成中

ヒストリー

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年度別来歴

2019年
2018年
2017年

 2017年は韓国代表のクォン・スンテが加入し、開幕直後はレギュラー争いで敗れるもシーズン後半からレギュラーを勝ち取った。4月16日、第7節のベガルタ仙台戦でJ1通算500試合を達成した。

2016年

 2016年シーズンに、同期の本山雅志がギラヴァンツ北九州へ完全移籍したため、クラブ史上最長在籍(19シーズン)を記録した。FIFAクラブワールドカップ2016では守護神として決勝進出に貢献。

2015年

 2015年3月8日、1stステージ第1節でベンチ入りしたものの出場機会がなかった(佐藤昭大が先発フル出場)ため、2007年10月20日のジュビロ磐田戦から続いていた連続フルタイム出場試合数のJリーグ記録が「244」で止まる。しかし本人は「記録の為にプレーしているわけではない。」と一切動じず。負傷やミスなども重なり、シーズンは24試合の出場にとどまった。

2014年

 2014年4月12日のJ1第7節・新潟戦で、リーグ戦217試合連続出場を達成。元FC東京などに在籍していた土肥洋一が保持していた出場記録を更新した。

2013年

 2013年7月31日のJ1第18節・名古屋戦で、国内3大大会通算500試合を達成。

2012年

 2012年3月31日のJ1第4節・横浜M戦でクラブ公式戦通算最多出場(475試合)、8月18日のリーグ・浦和戦でリーグ戦クラブ最多出場(360試合)、同月25日のリーグ・新潟戦でクラブ公式戦通算500試合をそれぞれ達成した。

2001年

 当時の正GK高桑大二朗に替わり、レギュラーに定着。以後、正GKとして活躍。

1998年

 鹿島アントラーズにトップチーム昇格の形で入団(同期入団は小笠原満男、中田浩二、本山雅志、山口武士、中村祥朗)。

プロ前






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