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【データで見るロシアW杯】Group G ベルギー代表のチーム内 ゴール数・チャンス創出回数・デュエル回数、勝利数ランキング!

 Group G 首位通過はベルギー代表。欧州予選を9勝1分け、43得点6失点という圧倒的な攻撃力を誇り優勝候補として挙げられる。1トップにFWロメル・ルカクをはじめ、異次元のドリブルを魅せる10番FWエデン・アザール、中盤には世界屈指のMFケビン・デブライネなど攻撃力はトップクラス。しかし、6月に行われたポルトガル代表との国際親善試合でディフェンスリーダーDFコンパニが負傷するなど守備に不安がある。コンパニは第3節のイングランド戦で16分出場。
 前回大会では準々決勝アルゼンチン代表に0-1で破れた。
 データはデータ会社「Opta」によるものである。

ゴールランキング

No.1 4ゴール FWロメル・ルカク

 FWシャキリ(スイス代表)と同様「重戦車」とも呼ばれるルカク。
 2戦4ゴール。190cm、94kgという屈強なフィジカルがルカクの持ち味。このフィジカルに加え、パナマ戦の2得点目のようにスピード、軽く浮かし決めてくるテクニックもある。よくサイドに流れるが、そこからチャンスが生まれることもある。
1993年5月13日 190cm/94kg

チャンス創出回数ランキング

No.1 9回 MFケビン・デブライネ

 左右のどちらからも精度の高いパス、強烈なシュートが打てるMF。ワンタッチ、ツータッチとシンプルなプレーでゲームメイクする。自ら動いてスペースを空ける動きも見せるなどボールを持たないオフザボールの動きにも目が離せない。攻撃だけでなく、守備においても献身的な姿勢を見せる。
1991年6月28日 181cm/70kg

デュエル回数・勝利数ランキング

No.1 37回 勝利数19回 FWエデン・アザール

 ベルギー代表の10番、そして世界屈指のドリブラー、キャプテンFWエデン・アザール。アザールの武器はなんと言っても「ドリブル」 細かいタッチでドリブルし、左サイドからカットインしシュートの流れはもはやアザールの型。スピードもあり、一度スピードにのらせてしまうと止めることは困難。腕、下半身の使い方もうまく、相手をブロックしながらドリブルが出来る。
1991年1月7日 173cm/74kg