【EL】ヨーロッパリーグ2018-2019ガイド|日程・結果・順位表

ヨーロッパリーグとは!
 ヨーロッパリーグ(EL)は、前シーズンの欧州各国リーグで上位に入ったチームが参加する大会だ。サッカー界でも最も権威のある大会の一つだが、チャンピオンズリーグの予選やグループリーグに参加するも敗れてしまったクラブも参加することから、「何の頂点」を示す大会かの定義は曖昧になってしまった。しかし、EL優勝チームは翌年のCL出場権を得られるメリットがあり、「おらが街のクラブ」がヨーロッパ王者になるチャンスを秘めている。実際、フルハム(現イングランド・プレミア)、ブラガ(現・ポルトガル1部)、アスレチック・ビルバオ(現・スペイン1部)、ドニプロ(現・ウクライナ3部)が決勝に進出している。
 こちらも大会の流れはCLと同様に予選、抽選、グループステージ、決勝トーナメントと進行する。しかし、予選やグループリーグではEL予選を勝ち上がってきたチームとCL予選で敗れてきたチームが混在する。グループステージは48チームが12グループに分かれて6試合を戦い、各グループの上位2チームが決勝トーナメントに参加するが、さらにCLのグループステージで3位となった8チームも合流することからトーナメントは32チームで争うこととなる。
注目POINT!
 EL出場チームもCLに負けていない。こちらにも多くのスター選手が出場しており、新たなイタリア代表の砦となった東京世代のGKジャンルイジ・ドンナルンマ(ACミラン)や中盤でピンチを未然に防ぐことでフランス代表のロシアW杯の優勝に貢献したMFエンゴロ・カンテ(チェルシー)、日本戦でも牙を向き今シーズンのプレミアリーグでは得点ランキングトップに立つベルギー代表MFエデン・アザール(チェルシー)の活躍に注目が集まる。
日本人選手は?
 日本人選手も多く出場しており、フランクフルト所属のMF長谷部誠、レアル・ベティス所属のMF乾貴士、マルセイユ所属のDF酒井宏樹、アンデルレヒト所属のMF森岡亮太、そして9月・10月の新生森保ジャパンで大活躍中のレッドブル・ザルツブルクに所属するMF南野拓実が出場している。 

全48クラブ
Group AGroup BGroup CGroup D
Group EGroup FGroup GGroup H
Group IGroup JGroup KGroup L
日程
(日時はすべて日本時間)
9月20日10月4日10月25日11月8日
11月29日12月13日



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